大地と神さま

土地と人

瞑想をしていて、ある土地が見えた。

それは特別でも何でもない。身近にある普通の土地だった。

まず畑が見えてから、アスファルト、山のハイキング道、庭の花などが次から次へと続いて見えた。

意味がわからない。何を伝えているのだろう。チグハグにも見えるけど、でもそれらに共通しているところだけははっきりしていた。

自然と人間

私たちの世界はありのままの自然もあれば、人間が手を加えてカタチを変えたモノとの二つが存在している。でもすべては自然界の物質から成り立ったモノ。

人間が無から有を存在させたものはない。

すべては繋がっている

コンクリートも花も人間も、すべては自然の物質から生まれた存在。

ワンネス

一見して関係無さそうでも、すべては一つとして繋がっている!

関わり合う力

すべては同じところから成り立っていることに気づければ、繋がりを感じ取れるだろう。さらにその先へと至った心ならば、きっとすべての存在の成り立ちでまで関与することが可能かもしれない。